スイングトレードとは

スイングトレードと空売り

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株式トレードで利益を狙うのに有効な場面

株価の向かう方向が上昇する場面では、
(買う)→[株価上昇]→(売る)が利益を狙うのに有効です。

株価が向かう方向が下降する場面では、
(空売り)→[株価下降]→(買戻す)が利益を狙うのに有効です。

スイングトレードでは、この株価が向かう方向を捉えるために、長い期間で見た株価の位置や方向(週足や月足のチャートも見る)で判断します。

また「ここで買い」「ここで売り」の判断や価格設定は日足チャートで行います。

順張りと逆張り

トレードの方法には、(順張り)と(逆張り)とがあります。

順張りとは・・
株価の方向に合わせて売買する方法になります。

逆張りとは・・
株価の方向とは逆に売買をする方法なります。

(例)・・ナンピン買い
下げて行く株を買い続けて行く手法で、下げる度に買って、購入単価を下げながら、底打って反転すれば利益がすぐに乗ると言う考えで買い進める方法。大変危険な行為ですが資金を多く持つ方は通常良くやります。

株deプラス投資スクールでは(順張り)のスイングトレードを推奨しています。株価の方向に合わせた売買は安全だからです。

順張りと逆張りの売買の仕方の簡単な違いの見分け方は、

日足チャートで言うと・・

【買い】で利益を狙う売買の場合

75日線(長期移動平均線)よりも上で、買いから入る売買をする事が【順張り】。
75日線(長期移動平均線)よりも下で、買いから入る売買をする事が【逆張り】。

【売り】で利益を狙う売買の場合

75日線(長期移動平均線)よりも下で、売りから入る売買をする事が【順張り】。
75日線(長期移動平均線)よりも上で、売りから入る売買をする事が【逆張り】。

スイングトレードと空売り

空売りは下げ相場の場面では有効ですのでおすすめしますが、どんな場面でも行うのではなく、全体相場の状況が下げ相場となり、その上で株価チャートが下向いて行く場面でのみ行うのが安全です。

株deプラス投資スクールは、スイングトレードを学べるスクールです。
株価チャートの正しい見方、銘柄の選び方、売買ポイントの見極め方、売買ルールの決め方、トレーディングツール(自動売買)の使い方など、スイングトレードで稼ぐための手法をしっかりと身に着けることができます。

体験セミナーを開催していますので、お気軽にご参加ください。

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