スイングトレードとは

スイングトレードと損切り
(株のロスカット)

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株の損切り(ロスカット)設定は、自己資金の減少を限定する、資金を守る唯一の方法です。

例えば、資金100万円でトレードをスタートした方が、売買ポイントにあるA銘柄を300円×1000株=30万円で買い購入したとすると、 (元資金100万円)-(A銘柄購入30万円)=(残り資金70万円)です。

次に、買い購入した300円から(10円下がった)290円でロスカットの売りを設定しておくと、290円を下割る時点でロスカットになり売られてしまいます。すると、(300円×1000株)-(290円×1000株)=1万円が損失となり29万円は自己の口座に売った時点で戻ってきます。

また自己資金を限られた期間内で、有効に活用するためにもロスカットは重要です。

短期売買である「スイングトレード」で、月間で利益を上げて行くには、いかに限られた資金を効率よく回転させるかにあります。

売買ポイントに来ている買い銘柄を購入できたとしても、その後に上昇せず、動きが悪いのであれば、最初に置いた株価チャートから見る、ルール上のロスカット設定値まで下がっていなくでも、見切りを付けて手放し、他の買いの売買ポイントに来ている銘柄に乗り換えすることも場合によっては、その判断も必要です。

また「ロスカット設定値」は「買いのポイント」をルールの基に正しく行わないとロスカット設定値が難しくなってしまいます。

新規に銘柄を買い購入される前に、上昇による利益幅と利益金額がいくらあるかと同時に、下降によるロスカットとなった場合の、損失幅と損失金額がいくらになるかの計算も必要です。

株deプラス投資スクールは、スイングトレードを学べるスクールです。
株価チャートの正しい見方、銘柄の選び方、売買ポイントの見極め方、売買ルールの決め方、トレーディングツール(自動売買)の使い方など、スイングトレードで稼ぐための手法をしっかりと身に着けることができます。

株のロスカットについて詳しく知りたい方も、体験セミナーを開催していますので、お気軽にご参加ください。

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